太もも細くするストレッチ
太もも細くするストレッチ
太もものストレッチというのは実は結構難しいのです。
伸ばしているつもりでもイマイチしっかり伸びていないことが多々あります。
これは、ストレッチのやり方が間違っているだけでしっかりやれば太ももが柔軟な筋肉になって脂肪を追い出してくれ太ももダイエットになります。
まず、足を大きめに開いて、かかとを離さないで前屈して両手で体を支えます。
横から見ると逆Vの時になっている感じですが、この際に太もも裏が伸びていることが感じられると効果ありです。
今度は足を閉じて同じように前屈をするとちょっと違う箇所が伸びます。
足を前後に開いた状態で前屈すると、前足はふくらはぎ、後ろ足は足の付け根辺りの太もも裏がぐぐっと伸びることが分かると思います。
前足のかかとを後ろ足のつま先につけて前屈し、ヒップを引くようにすると、前足は膝の内側、後ろ足はヒップの近くが伸びます。
普通の前屈も太ももダイエットには有効ですが、ぴたっと胸が太ももに付くぐらいにできる人は少数です。
そこで、壁を背にして、手を遠目について見ます。
そのまま、後退して足裏を壁にくっつけた状態で徐々に前屈すると容易にできます。
足を前後に大きく開いて、前足を曲げて状態をかぶせると、前足の内側が伸ばせます。
太ももの内側の筋肉の柔軟性を高めて脂肪を追い出すことは太ももダイエットとしては重要です。
これらのストレッチをやってみると分かりますが、普段伸ばしているつもりでも太ももの筋肉はあまり伸ばせていないのです。
スポーツドクターの足を細くするエクササイズ
●スポーツドクターの足を細くするエクササイズ
中村格子さんというスポーツドクターの美脚レッスンが脚光を浴びています。
基本的な考え方として、キレイな筋肉をつけることで美脚を目指すそうです。
ただ、筋肉を付けると聞くとムキムキの筋肉をイメージしてしまいますが、このエクササイズはストレッチに近いものです。
基本的に、足だけでなく、身体は普段使わない箇所に脂肪が付いてくるので、そういった箇所の引き上げる運動をしてむくみを取るようにします。
太もものエクササイズの方法です。
ひざの裏を伸ばして、太ももを鍛える
まず、手を腰に当てて立ち片足の膝を曲げてから、足を前に伸ばします。
つま先まで、しっかりと一本の棒のように伸ばします。
(床から45度ぐらいの角度を保つ、きついときは30度ぐらいまで低くしてもいい)
次に、足首を曲げ伸ばしした後、膝の位置そのままで足を曲げます(着地しない)
ぐらつく場合は、足で立とうとしないでひもで上に引き上げられているような感覚で下腹に力を入れて立つと安定します。
ポイントとして、ももに力を入れてつま先をできるだけ遠くに伸ばすように意識します。また、足首を曲げるときはももに力を入れてできるだけ曲げるようにします。
注意点としては、身体がぶれないように注意します。
エクササイズの回数は、左右足を変えて5回ずつです。
そのまま、片足を前に伸ばし、つま先を床に付けます。(タッチする感じ)
伸ばした足を真横、後ろ、真横、前に戻して1セットです。
ポイントとしては、つま先に力をいれて、ひざをしっかり伸ばします。
身体がぐらつく場合はイスなどにつかまって行っても問題なく、エクササイズ回数は左右の足を変えて5回ずつです。
この運動をすると、膝周りの筋肉が鍛えられてバランスのいい太ももになります。
睡眠を変えて太ももを細くする
●睡眠を変えて太ももを細くする
寝ている間に太ももが細くなるようなダイエット効果があるなら夢のような話です。
ところが、睡眠時間などにこだわるだけでダイエット効果が十分に望めて太もも痩せも可能になるのです。
良質な睡眠は新陳代謝を高めるため無駄な脂肪をため込まず痩せやすい体に直結します。
これは、寝ている間に体がメンテナンスされて紫外線で壊れた細胞や運動で傷ついた筋細胞などを修復したりなどの細胞の再生の時間であるためです。
まず、寝る前ですが21時以降は、睡眠を促すメラトニンを分泌させるために照明を落とすようにhします。
まちがっても布団の中で携帯電話の操作などをしない方がいいということになります。
寝る時間に注意すると、成長ホルモンとコルチゾールが良く出るようになります。
成長ホルモンは就寝後3時間の間にもっとも多く分泌されます。
コルチゾールは、3時から6時ぐらいに多く分泌されます。
結論としては、0時から6時ぐらいをカバーするように眠ると、これら二つのやせホルモンが良く分泌されることになります。
睡眠時間自体ですが、近年の現代人は睡眠時間が短いようですが、やせるためには7.5時間ぐらいが理想です。
6時間ぐらいだと食欲抑制ホルモンであるレプチンがあまり出ないのです。
逆に、食欲を促すグレリンはたくさん放出されるため、相乗効果で食べ過ぎになる傾向になります。
この食欲を押させるためにベストなホルモンバランスにするのが、7.5時間という睡眠時間ということになるのです。
こんな数字を知っているだけで、寝るだけでより太ももを細くすることができるのです。
太ももを細くみせるダイエット
●太ももを細くみせるダイエット
太ももを細くするには時間がかかりますし、それ以前に更に細く見せるテクニックを知っていて損はありません。
実際に太ももが細くなっても骨盤などの骨格などであまり細く見えないこともありますからファンションによる見せ方テクニックは重要です。
近年流行りのショートパンツをはいたときには特に太ももを細く見せる必要があります。
最近では冬場でもショートパンツにレギンス、トレンカでファンションを楽しむ傾向があります。
生足を出す季節でも、レギンス、トレンカは使えますのでこれらを使った見せるダイエットを覚えたいところです。
まず、ショートパンツの選び方ですが、特に年齢が上がってくると素材選びが重要です。
あえて挑戦するつもりがないのであれば、しっかりした生地で、裾が広めの地味な色のショートパンツが無難です。
その下に、レギンス、トレンカをはくのですが、トレンカを選んでください。
トレンカの方が断然太ももというか脚全体がすっきりして細く見えます。
また、色は黒を選びがちですが、黒は脚のラインがくっきりするため、ぼかすことを目的にネイビーやチャコールグレーを選ぶとより細く見えます。
最後は仕上げの靴選びです。
足がすっきり細く見えて、落ち着いたショートパンツに合う靴は、ヒールが太い靴がいいのです。
このヒールの太さによって足が細く見えるため、全体として太ももダイエットを見せるだけで可能にする仕上げができます。
AKB48・柏木由紀が太もも痩せるためにやったこと
●AKB48・柏木由紀が太もも痩せるためにやったこと
AKB48の柏木由紀といえば、メンバーの中でもナイスバディーといわれているそうです。
ところが、太ももがちょっと太くなってきたみたいで太もも痩せのプチダイエットをやったそうです。
もともと全体的に細いので太ももだけ気になるのかどうか分かりませんが、太ももを痩せることが目的だったことは間違いなさそうです。
太もも痩せは、AKBであろうが一般の女性であろうが必須科目になっている感じです。
ただ、彼女が実行したプチダイエットは大した内容ではありません。
炭水化物カットのため白ご飯を減らす、油を減らすために揚げ物カット、もちろん甘いものカット、良質な脂にチェンジということで肉をやめて魚、ぐらいのようです。
加えて、消化などの代謝を良くすることが目的かどうかわかりませんが、おからクッキーにも手をだしたようです。
これらは、すべて柏木由紀のブログで紹介されている内容です。
アイドルはモデルではありませんが、やはりスタイルの維持は必須項目ですから根性が違います。
プチダイエットとはいえ、これだけやれば太もも痩せもすぐに実現するのでしょう。
なんと言っても、まだ20歳ですからこれだけ制限すればすぐに太もも痩せ間違いない。
ただ、気になるのはAKBぐらいのグループであれば特別なダイエット方法を使わせてもらえるのではと思うのです。
これでは、一般の女性と変わりませんから芸能界にいるメリットというかわかりませんね。
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