部分痩せと太もも細くしたいマインド
●部分痩せと太もも細くしたいマインド
太ももを細くしたい方はできれば部分痩せをしたいと考えると思います。
ただ、現実には部分痩せというのは難しいのです。
よくエステやダイエット器具で部分痩せを謳ったものがありますが正直眉唾ものです。
ある程度、下半身のダイエットを効率化してくれる可能性はありますが、太ももだけを細くするということが果たして可能かどうかはやはり疑問符です。
部分痩せのつもりでエステにいったらタダの下半身マッサージだったという話にもなりかねません。
人間の体というのは体全体に脂肪を蓄積する仕組みになっているから仕方がありません。
ただ、太ももを優先的に細くする望みはあります。
それは、あなたの体の脂肪のうち一番最初のつき始めたのが太ももの場合です。
脂肪というのは、ついた箇所から順番に落ちていきますから優先して細くなっていきます。
基本的に女性は下半身から脂肪が付いてきますから、ダイエットを続けていれば下半身が先に細くなっていきます。
加えて意識した方がいいのは健康に痩せるということです。
健康に痩せない状態はやつれているだけなのでリバウンドがきます。
そして、ゆっくり焦らず痩せるということです。
よくダイエットは冬からといわれますが、春になって肌を露出する時期になってから焦ってもリバウンドを招くだけです。
”急がば回れ”とはよく言ったもので、本当の美容を目指すのであればやはりじっくりと計画的に体質改善をするべきです。
見られていると意識して太ももを細くする
●見られていると意識して太ももを細くする
NHKのドラマで正岡子規の役作りのための香川照之さんのダイエットは、朝は和食の朝食、そして昼と夜は抜きだったそうです。
それで、20キロ近くもやせてしまったのですからすごいです。
ただ、こういったダイエットはほぼ確実にリバウンドするためマネをしてはいけません。
香川さんの体重を60キロと考えると20キロは、33パーセントです。
リバウンドしない理想的なダイエットとしては、ひと月は5パーセント未満が理想です。
いくら、太ももを細くしたいと思っても、これ以上のペースでのダイエットは余計に足が太くなる可能性すらありますので注意です。
ところで、ダイエットはメンタル面でも影響が大きいようです。
つまり、見られているという意識があるとやせやすいそうなのです。
逆に、切れてしまって誰も見ていないと思った時点で太りはじめるということです。
中年になると太りはじめるのはこの精神面の問題がとても大きいといわれています。
とくに下半身はたるみやすいので、太ももを細くしたい人の進む方向としては真逆です。
モデルはもちろんですが、人前に出る人が比較的スマートなのは常に見られているという緊張感があるからに他なりません。
逆に言うと、太ももを出すファッションと言うのは、太ももを細くするためにいい方法といえます。
もちろん、冬場は冷えやすいので防寒対策も忘れないようにしたいところです。
一年中通して太ももを出していれば、おしゃれして太ももも細くできて一石二鳥ですから、見せるダイエットはうまく使いたいですね。
太ももを細くするハイヒール
●太ももを細くするハイヒール
やはりハイヒールは太ももを細くしてくれるようです。
もともと、ダイエットに詳しい人は、ハイヒールを履いた方が痩せるということを知っていました。
真偽のほどは定かでなかったので、やっている人とそうでない人がいたようですが証拠となるようなブームが起きているからです。
ブームというと大げさですが、ハイヒールダイエットというハイヒールをはくだけのダイエットです。
やはり、簡単なダイエットが好まれる時代のようで根性の必要なダイエットは見向きもされません。
ハイヒールがいい点は、常にバランスを取っているからです。
バランスをとると体幹が鍛えられるので、当然太ももも細くなります。
これを一日中やっている、つまり一日中ハイヒールを履いているとずっとバランスをとってダイエットをしていることになるのです。
ただ、ハイヒールには問題も少なくありません。
わかりやすいのは、足先の指が変形してしまう外反母趾、そしてこれ以上に深刻なのはひざへの負担です。
ハイヒールは、太ももを細くしてくれるかもしれませんが、ひざを悪くしてしまいますからやはり履きすぎはよくありません。
ハイヒールダイエットで何を伝えているか分かりませんが、地道なダイエットの方が体にはいいと思います
根性なしで地道なダイエットをするには、やはり自分がやっていてストレスにならないことを楽しく続けることですね。
太ももが細くなった代償に、悪いひざをかかえることになっては本末転倒です。
太もも細くする出すだけダイエットな方法
●太もも細くする出すだけダイエットな方法
ここ数年、夏場だと当然のようにショートパンツでの足だしファッションが定着しています。
冬場でも、濃い目のタイツやストッキングを履いてのショートパンツや、太ももだけを出すファッションが普通です。
ただ、こういったファッションをしている人たちが、全員太ももが細い訳ではないということです。
結構、太めのももの人も多いわけです。
それでも、男性の方に聞いたりすると十分魅力的で、太いとも思わないとの話です。
これは、どういうことかというと、そんなに太さを気にしなくても太もも出しOKということを物語っているのです。
また、こういったファンションは、常に見られているという緊張感から太もも痩せが促進されて、太ももが細くなるともいわれます。
大昔からある、人前に立っているとスリムになるという説です。
見られている効果によって、潜在意識に常に外見を気にする緊張感がインプットされる訳です。
逆に、パンツなどで隠してしまうと、緊張感は一気になくなり、太ももを細くするというモチベーションも下がるはずです。
もちろん、出していれば、見せていれば細くなるかというと、それは違うと思います。
ただ、太ももが細くなるまでは隠すよりは、最初から出している方が早く太ももが細くなるのではという考えもあるということです。
こんなことで、太ももを細くする効果があるのであれば、やらない手はないですよね。
これこそ、簡単ダイエットであり、運動も何もいらない人間の脳の習性を使った太ももを細くする方法ですね。
太ももを細く見せる服装
●太ももを細く見せる服装
本来は、太ももを細くして好きなファッションを楽しみたいところです。
ただ、残念ながらダイエットというのは急には結果が出ません。
仮にそんなに短期間に結果が出たとしたら、強烈なリバウンドが待っているのです。
つまり、太ももを細くしたかったらじっくりとダイエットをするしかありません。
それまで待っていられない場合は、どうするか?
ずばり、服装を工夫して太ももが細くみえるようにすればいいのです。
まず、ズボンですがサイズはぴったりを選ぶのがいいそうです。
太ももが太い人は、基本的にゆったりめを選ぶ傾向がありますがこれはあまり細く見える服装ではないのです。
それもスキニーパンツがいいって話まであります。
スキニーパンツとは、スリムパンツを超えたスパッツに近いパンツです。
いわゆるハリウッドスターが履いているパンツです。
そんなパンツが太ももが細くない自分に似合うのかと疑問を感じるかも知れませんが相対的にはゆったりパンツよりグッドなのです。
また、裾をロールアップして足首を見せるとさらにスッキリ見えるのです。
こういったパンツの選び方、履き方は、太ももの太さに自信がなかった人にはありえない着方だったかもしれません。
だからこそ、試してみる価値のある太ももを細く見せるための方法です。
ちなみに、精神的なメリットとしては見せている感が強いので自然と太ももが細くなる傾向に持っていけるそうです。
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